試作段階から量産生産、組立まで一貫サポートが可能です。製品設計から製造、品質保証まで知り尽くしたメーカーだからこそ、お客様の製品生産の全工程でバックアップを行うことができます。

01 試作から量産まで一貫してサポートします

試作品を1個製作することと、量産品を計画•調達することは全く異なります。3Dプリンティングで小量の完璧な部品ができたとしても本格的な生産に移り生産数が5000個、10000個と増えていくとコスト構造、調達リードタイムは当然ですが数個生産していた時とまったく別物となります。

部品設計、調達に関わるエンジニアは将来の生産目安を元に工法を選定されますが、生産計画・目安が立てられないケースもあります。
このような状況・課題に対応できるのが3.5Dプリンティングがご提案している、「3Dプリンティング+MIM」によるフレキシブルかつ一貫した生産です。

金属粉末材料から造形を行い、焼結するというプロセスは両工法でまったく変わりません。
生産量が少なければ3Dプリンティングで、生産数が増えればMIMで生産するという工法であれば、MIMに移行した際の各種検証も最小限に抑えることが可能です。

試作から量産まで一貫してサポートします

02 3Dプリンティングでの試作、中ロット生産からシームレスにMIMへ以降

日本マイクロMIMホールディングスではMIM生産のロット数目安は3000程度としています(部品、お客様状況により異なります)。
高精度、複雑形状の製品製作に向いたMIMですが、イニシャルコストとして金型費用が掛かります。

金型費用は安くとも数十万円~数百万円となるため、本格的な量産の目途が立っていなければMIMは検討し難い工法です。
一方で大量生産かつ切削加工では単価が高くなりやすい複雑形状部品では、コストメリットを出しやすいという特徴があります。

この金型費用回収の目処が立つまでは3Dプリンティングで調達を行い、本格的に量産に移る際にはMIMを検討することで調達コストは最適に、リードタイムは最短に抑えることが可能となります。

日本マイクロMIMホールディングスでは欧州の3Dプリンティング事業者ともアライアンスを結んでおり、少量生産以上、ロット数千個の3Dプリンティング生産においても調達をサポート可能です。
また組立・OEMの対応も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

3Dプリンティングでの試作、中ロット生産からシームレスにMIMへ以降

Service